気温と運動習慣の関係 〜暖かくなると運動しやすくなる理由〜 | パーソナルジム 船橋インスティチュート
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気温と運動習慣の関係 〜暖かくなると運動しやすくなる理由〜

船橋のパーソナルジム「FUNABASHI INSTITUTE(船橋 インスティチュート)」の会員がモビリティエクササイズをしている様子

こんにちは、船橋のパーソナルジム 「FUNABASHI INSTITUTE(船橋 インスティチュート)」トレーナーの中田です。
今回は春になると運動しやすくなる理由と無理なく運動習慣を作るコツについて解説させていただきます。

春になり気温が上がってくると、「運動したい!」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実際に、季節と運動習慣には一定の関係があると言われています。

■ 冬は運動量が減って、春は逆に運動量が増える?
冬は気温が低く身体が冷えやすいため、外に出ること自体が億劫になりがちです。
さらに日照時間も短く、身体の活動リズムが低下しやすい季節でもあります。
その結果、
・外出が減る
・活動量が下がる
・運動習慣が途切れる
といった状態になりやすいのです。
一方で春になると、気温が上がり寒さによるストレスが減ることで、自然と身体を動かす機会が増えてきます。
また、気温の上昇のお陰で血流も良くなり、筋肉が動かしやすくなります。
寒い環境では筋肉が硬くなりやすく怪我のリスクも高くなりますが、暖かくなることで身体の可動域も広がりやすくなります。
さらに、春は日照時間も長くなり体内リズムにも良い影響があります。
太陽の光を浴びると体内時計を整えるホルモンが分泌され、活動的な状態になりやすいのです。
こうした理由から、春は「運動習慣を作りやすい季節」とも言えます。

ただし、この時期は新しい生活環境の変化などもあり、生活リズムが乱れやすい時期でもあります。
そのため、いきなりハードな運動を始めるのではなく無理なく続けられる習慣を作ることが大切です。
では、どのように運動習慣を作っていくのが良いのでしょうか?

■ 運動習慣を作るためのコツ

①ハードルを低く設定する
運動を始めようとすると
・毎日運動しなければならない
・トレーニングは1時間以上しないといけない
と考えてしまう方も多いですが、こうした考え方は運動を習慣にする妨げとなることがあります。
まずは、
・週1回のトレーニング
・20〜30分のウォーキング
・軽い筋トレ
といった無理なく継続できる頻度からスタートさせることが大切です。

②日常の活動量を増やす
まずは、日常の運動量を増やすことが重要です。
例えば、
・一駅分歩く
・階段を使う
・遠回りして帰る
といった小さな行動を積み重ねていくことで消費エネルギーは増えていきます。
特に春は気候が穏やかで外に出やすいため、ウォーキングなどの軽い運動をスタートさせるには最適な季節です。

③筋トレを組み合わせる
ウォーキングなどの有酸素運動は脂肪燃焼には効果的ですが、筋肉量を増やして代謝をUPさせるには不十分です。
筋肉量を増やすためには、筋トレが必要不可欠になります。
筋肉量が増えることで、
・基礎代謝が上がる
・太りにくい身体になる
・姿勢が改善する
・日常で疲れにくくなる
といったメリットが期待できます。

春は「運動を始めよう!」と決意しやすい季節です。
このタイミングをうまく活かして、小さな習慣から身体づくりを始めてみてはいかがでしょうか?

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