現状維持の一歩外へ | パーソナルジム 船橋インスティチュート
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現状維持の一歩外へ

トレーニング 柔軟 バレエ

人の成長に関する心理学的用語に「コンフォートゾーン」→「ラーニングゾーン」→「パニックゾーン」というものがあります。
日本語訳にするとそれぞれ、「快適な領域」「学びの領域」「混乱の領域」。
人が成長するためには、快適な場所や環境、人間関係に身を置き続け現状維持でいるのではなく、現状を打破し新しい挑戦をすることが必要である。
ただし、その新しい挑戦が現実と乖離し過ぎててしまうと、何からスタートすればいいのか分からず不安な気持ちだけが募っていく、ということです。


トレーニングも同じ。同じ負荷でやっていても身体は成長していかないし、急に現状から2倍3倍の負荷で取り組んでも怪我のリスクが高まってしまう。
今ある能力を100とするならば、101、102くらいの負荷でトレーニングを日々粛々と継続して行うことで初めて身体は成長します。

慣れ親しんだ環境を飛び出して新しい挑戦を始めようとするとき、その決断と覚悟には非常に労力が必要です。だって現状維持したままでいるのが人間一番楽だもの。
だけど、たまにひょいとそのハードルを跳び超えて、いばらの道に進む人がいる。
そんな人に憧れますし、自分もなれたらと常々思っています。皆さんはどうでしょうか?

来週、当ジムのクライアントのSさんがバレエのコンクール本番を迎えます。
小さい頃バレエをやっていて、大人になってから趣味の延長として再開。
教室内の発表会にはこれまで何度も出ていましたが、しっかりした形式でプロの目から審査されてみたいということで、大人になってからは初めての挑戦です。

コンクールに出るという話を受けて、これまでのボディメイクのためという目的から、コンクールに向けた身体能力の向上を目的としたトレーニングプログラムを組みました。
当ジム入会されてから約5年間継続してトレーニングして下さっていたので(いつもありがとうございます!)、土台は出来上がっていました。あとはそれをどう生かし、運動機能向上にむけたトレーニングをしていくか…。
バレエの練習との兼ね合いや改善したい運動機能など、本人とも様々な話をしながらトレーニングを進めていきました。
結果として、プログラムを本格的に変更してから垂直ジャンプが10cm向上!
もちろん本人の頑張りが99.9%ですが、0.1%くらいは力になれたかな?なんてね…笑

コンクールに出ると決めてからの期間、不安や葛藤を聞くこともありました。
「本番フリが飛んだらどうしよう…。」「袖に立ったら頭が真っ白になる気がする…。」
だけど、不安になるということはそれだけ真剣に取り組んできた証拠。
仕事終わりでヘロヘロの中でもトレーニングに来て、はたまた休みの日はバレエのレッスンを受けてからその足でトレーニングして…。
新たなチャレンジに取り組み、自分に厳しくストイックに過ごす姿は本当にカッコ良かったですし、不安や疲れと戦いながらも充実した表情で日々過ごしているのを間近で見させてもらって、改めて新たなことにチャレンジすることの素晴らしさを感じました。

コンクール前のトレーニングは一昨日でラスト…。あとは本番を迎えるのみです。
結果はどうあれ、今回取り組んできたことは人生の財産としてずっと残るはず…!
今回、新しい挑戦にお供できて本当に良かったです!!!
あとは本番!ファイトです!気負わずにね!!!

おこがましいかもしれないけれど、このジムで出会う方々のチャレンジに ”FUNABASHI INSUTITUTE” がひとつのきっかけになれたらいいな。
なれるようにこれからも頑張らなきゃな。

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