ウエイトベルトを使わないでトレーニングする | パーソナルジム 船橋インスティチュート
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ウエイトベルトを使わないでトレーニングする

船橋INSTITUTE パーソナルトレーニング スクワット

こんにちは、船橋 INSTITUTE トレーナーの中田です。
本日はウエイトベルトの有無によるトレーニングの効果について書いていこうと思います。

トレーニングをされる皆さん、ウエイトベルトは使っていますでしょうか?
例えばバックスクワット、重いものを肩に背負って真下に降りる運動です。
きつくなってくると後ろに倒れる恐怖を抑えるためにどうしても前傾姿勢になりがちです
そうなったときに腰回りに圧をかけて腹圧を高め腰を保護するのがウエイトベルトです。

「ただひたすらに重いものを持つ」ことが目的であるならば、それでも良いのかもしれません。
しかし当ジムに来てくださっている方々の多くは、「痩せたい」や「運動不足を解消したい」、「身体能力を伸ばしたい」など、『健康であること』の延長線上にある目的を持って来てくださっています。
見た目で大事なのは身体の前側かもしれませんが、日常動作や慢性的な疼痛を改善など健康であることが目的ならば身体の後ろ側を鍛えてあげなければなりません。

バックスクワットの効果は、①お尻やハムストリングスなど下半身の筋力向上、そして②上半身背部の姿勢維持のための筋力向上 です。
自分の背中の筋力を使って姿勢をキープして、下半身の筋力を向上させることのできる、非常に効率の良い種目なのです。
しかしベルトを使うことで、姿勢をキープするサポートになってしまうことで、そのターゲットが鍛えられません。
であるならば、スクワットするときはベルトは使わずに効率よく鍛えよう、と当ジムは考えています。


一つ一つ種目には目的があって、鍛えたいターゲットがあって、注意点があります。
いろいろな情報を得ることができるからこそ、「なんとなくこれが良さそう」でトレーニングを選んでいませんか?
是非、船橋 INSTITUTE でトレーニングの目的をイチから考えてみませんか?
きっと力になれると思います。

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