ダイエットと睡眠の深い関係 | パーソナルジム 船橋インスティチュート
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ダイエットと睡眠の深い関係

船橋のパーソナルジム「FUNABASHI INSTITUTE(船橋 インスティチュート)」の会員さんがトレーニングに取り組む様子

こんにちは、船橋のパーソナルジム「FUNABASHI INSTITUTE(船橋 インスティチュート)」トレーナーの中田です。
今回は、体重と睡眠の関係性について解説させていただきます!

冬に体重が増えるのは睡眠が原因?

「この時期はなぜかいつも体重が増える」
「食事はそこまで変わっていないのに太る」
それ、睡眠の質の低下が原因しれません。

冬は日照時間が短くなり、寒さによるストレスも増えます。
これが体内リズムや自律神経を乱し、睡眠の質に影響を与えます。
睡眠は単なる休息ではありません。
脂肪燃焼や食欲、ホルモンバランスをコントロールする、ダイエットの土台です。

■ 睡眠不足で食欲が暴走する理由

睡眠が不足すると、食欲ホルモンが乱れます。
・グレリン(食欲を増やすホルモン)が増加
・レプチン(満腹を感じるホルモン)が低下
その結果、
✔ 甘いものが欲しくなる
✔ 夜にドカ食いしやすくなる
✔ 食べても満足しにくい
特に冬は、寒さによるストレスで交感神経が優位になりやすく、睡眠が浅くなりがちです。
つまり、『冬 → 睡眠の質低下 → 食欲増加 → 体脂肪増加』という流れが起こりやすくなります。

■ 冬は「ストレス太り」も起こりやすい

寒さは身体にとってストレスです。
ストレスを受けると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。
コルチゾールが慢性的に高い状態になると、
・血糖値が上がりやすい
・脂肪を溜め込みやすい
・特にお腹周りに脂肪がつきやすい
という状態になります。
睡眠不足が続くと、このコルチゾールも多く分泌されやすくなります。
その結果、冬の睡眠不足は脂肪を蓄えやすい身体をつくってしまうのです。


では次に、具体的な睡眠をより良いものにする実践対策を解説させていただきます。

■ 就寝90分前の入浴を習慣にする
冬は身体が冷えているため、眠気の元となる深部体温の低下が起きにくく、寝つきが悪くなりがちです。
40℃前後のお湯に10〜15分浸かることで、一度体温を上げ、その後ゆるやかに下がるタイミングで眠りに入りやすくなります。
シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることが重要です。

■ 寝室の温度を整える
寒すぎる部屋では、無意識に身体が緊張します。
理想は16〜20℃程度です。
寒さで交感神経が刺激されると、深い睡眠に入りづらくなります。

■ 夜のスマホ時間を減らす
冬は日照時間が短く、体内時計が乱れやすい季節です。
そこにブルーライトが加わると、脳が「まだ昼だ」と誤認します。
寝る1時間前は照明を落とし、リラックスできる環境を作りましょう。

■ 軽い運動で睡眠の質を高める

意外ですが、適度な筋トレやウォーキングは睡眠の質を高めます。
日中に適度に交感神経を使うことで、夜にリラックス作用のある副交感神経へスムーズに切り替わります。
ただし、寝る直前の高強度トレーニングは逆効果です。

寒い時期は代謝が上がる季節と言われますが、睡眠が乱れていれば、そのメリットは活かせません。

✔ 睡眠の質を上げる
✔ ストレスを溜めすぎない
✔ 食欲ホルモンを安定させる

これができれば、体脂肪はしっかり落ちます。

ダイエットは「食事と運動」だけではありません。
睡眠まで整えることで安定して結果が出てきます。
是非、睡眠にも目を向けて生活習慣を整えて行きましょう!

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