こんにちは。
船橋駅近くのパーソナルジム「パーソナルジム FUNABASHI INSTITUTE(船橋 インスティチュート)」トレーナーの中田です。
暑くなってくると、冷たい水やジュース、アイスクリーム、かき氷などを食べる機会が増えてきます。
暑い日に冷たいものを口にすると気持ちが良く、つい食べ過ぎてしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、「冷たいものばかり食べると太る」と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
実際のところ、冷たい飲み物や食べ物そのものが脂肪になるわけではありません。
ただし、摂り方によってはダイエットに悪影響を与えてしまう可能性があります。
今回は、冷たい飲み物や食べ物が身体に与える影響や上手な付き合い方ついて解説します。
■ 身体が冷えると内臓にも負担がかかる
冷たい飲み物や食べ物を一度にたくさん摂ると、胃や腸などの内臓が冷えやすくなります。
内臓が冷えると消化・吸収の働きが低下しやすくなり、
「なんとなく胃が重い」
「食欲がない」
と感じる原因になることもあります。
暑い季節は食欲が落ちやすい時期ですが、その背景には冷たいものの摂り過ぎが関係している場合もあります。
■ 冷たい飲み物が多いと甘い飲料も増えやすい
夏は、ジュースや炭酸飲料・スポーツドリンク・フラペチーノなど、冷たい飲み物を飲む機会が増えます。
これらの飲み物には、想像以上に多くの糖分が含まれているものも少なくありません。
「食事は減らしているのに痩せない」という方は、飲み物から余分なカロリーを摂っているケースもあります。
飲み物は満腹感を得にくいため、気付かないうちに摂取カロリーが増えてしまう点にも注意が必要です。
では続いて、暑い季節でも身体を冷やしすぎず、ダイエットや健康維持につなげるための冷たい飲み物・食べ物との上手な付き合い方をご紹介します。
■ 冷たいものは「量」と「タイミング」を意識する
暑い日に冷たい飲み物を我慢する必要はありません。
しかし、一気に大量に飲んだり、食事のたびに冷たいものばかり選んだりすると、胃腸への負担が大きくなります。
おすすめなのは、食事中は常温のお茶や水を選び、運動後や外出後など、本当に身体を冷やしたいタイミングで冷たい飲み物を取り入れることです。
少し意識するだけでも、身体への負担を減らすことができます。
■ 温かい食事を一品加える
夏でも、すべての食事を冷たいものにする必要はありません。
例えば、そうめんに温かい味噌汁を添えたり、冷たい麺類にゆで卵や鶏肉を加えたりするだけでも、栄養バランスは大きく変わります。
温かい料理を一品取り入れることで、胃腸への負担を軽減しながら必要な栄養も補いやすくなります。
■ 飲み物選びを見直す
夏は飲み物を飲む回数が増えるからこそ、その内容も重要になります。
ジュースや加糖のコーヒー、スポーツドリンクを何本も飲んでいると、知らないうちに多くの糖質を摂取してしまいます。
普段の水分補給は、水やお茶を基本にするのがおすすめです。
スポーツドリンクは長時間の運動や大量に汗をかいた時など、必要な場面で活用すると良いでしょう。
■ 夏の食事は「我慢」より「工夫」
ダイエットというと、「アイスはダメ」「冷たいものは禁止」と考えてしまう方もいます。
しかし、無理な我慢は長続きせず、反動で食べ過ぎてしまうこともあります。
大切なのは、食べないことではなく、食べ方を工夫することです。
冷たいものを楽しみながらも、温かい食事や十分なタンパク質、水分補給を意識することで、健康的なダイエットは十分に続けられます。
■ 夏こそ身体をいたわる食生活を
暑い季節は、気付かないうちに胃腸へ負担がかかりやすくなります。
冷たい飲み物や食べ物と上手に付き合いながら、栄養バランスの良い食事を心がけることが、夏バテ予防やダイエット成功への近道です。
パーソナルジム FUNABASHI INSTITUTE(船橋 インスティチュート)では、トレーニングだけでなく、食事や生活習慣まで一人ひとりに合わせてサポートしています。
船橋でダイエットやボディメイク、パーソナルジムをお探しの方は、お気軽にご相談ください。